『まめびと』第2回土寄せ 開催
農業体験 育てびとシリーズ 第1弾
『まめびと』 第2回 土寄せを実施しました
Roots&Bloomの柱である伝統継承の1つ、農業の素晴らしさと南阿蘇の食文化の継承の体験シリーズ第1弾の
大豆を育てて味噌をつくる 「まめに豆をつくる 『まめびと』 プログラム」の第2回土寄せ作業を行いました。
既に1回目で共同体となれた皆さまがた、「おひさしぶり~」と和やかなスタートなりました。
土寄せとは、野菜の生長に合わせて株元に土を寄せる作業です。
大豆の株に土寄せをする主な目的は、株の倒伏防止、根や芋の露出・緑化の防止、雑草の抑制です。
前回まいた種の列の両脇を鍬で堀り、土を優しくかけていく作業は、思ったより大変の様子で、ギラギラの太陽のもと汗だくになりながら一生懸命作業されていました。
作業終了後は炎天下を避けて、特別に許可をいただいた塩井社の境内にて、大豆のクイズ大会と竹を割ってつくった流しそうめん。
クイズの正解の多い順に上から流れてくるそうめんやトマト、ブドウをつかんで食べるという内容にみなさん大盛り上がりでした。
最後に、冷たくて足が痛くなるほどの水源から流れる水路に足を浸して「がまん大会」まではじまり・・・。
なごやかな中で、終了~となりました。
3回目の作業は大豆の収穫です。
それまで、引き続き見守っていきます!
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『育てびと』は、美しい景観と、水の生まれる里といわれる南阿蘇の中にある水源の1つの塩井社水源の下に広がる棚田を開墾し活用し、農業や文化を後世に残すための活動の1つとして作物を自ら育て、食べるところまでを体験していただく農業体験プログラムです。
