『そばびと』第1回 種まき

農業体験 育てびとシリーズ 第2弾

~そばとそばに暮らす~ 『そばびと』 第1回 種まきを実施しました

快晴の青空の下、塩井社水源下棚田を開墾した畑にて、~そばとそばに暮らす~ 『そばびと』の種まき作業を行いました。

今回の畑は、塩井社入り口の鳥居の真横に位置する棚田の一番上にあたる場所で、レッドクローバーが咲き誇っていた畑を耕耘し整地してあります。

前回のギラギラ太陽は今回も照り付けていますが、風が秋の香りを運んでくれていて、テントの中は涼しい!スタートです。

そばとそばに暮らせるように、そばという生物の特徴をスタッフが簡単に説明した後、5つの列を1区画としてパラパラと種をまいていきます。

一人で黙々と種まきをされるかた、未就学の子どもさんにお任せされて、あとをさりげなくフォローされているかた、それぞれ好きなスタイルで種をまいていただきました。

30分程度で種まきとまいた部分への土かけが終わって、恒例となった塩井社水源へ。

今回もみんなで参拝してごあいさつした後、水源の水で冷やしたトマトをかじりながら(あろうことか、私が水源にトマトをぶちまけてしまい・・・参加者のお一人が全力で救出してくださいました、申し訳ありませんでした)、そばクイズにチャレンジ!

今回のクイズは、そばの世界的な産地や南阿蘇での収量やにおいなど・・・私たちも知らないことばかりで、全員で「へぇ~」の連続で、学んだことで、がぐっとそばに来た感じでした。

そのあと、参加者の方が差し入れてくださった小玉スイカを子どもたちが割ってみんなで食べる・・・といういつもどおりのなごやかで、昔ながらの風景を味わい解散となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

これから、第2回目の収穫までしっかりと見守ってまいります。

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『育てびと』は、美しい景観と、水の生まれる里といわれる南阿蘇の中にある水源の1つの塩井社水源の下に広がる棚田を開墾し活用し、農業や文化を後世に残すための活動の1つとして作物を自ら育て、食べるところまでを体験していただく農業体験プログラムです。