瓜(奈良漬用)に実が!

奈良漬用の瓜に実がなり始めました!

長雨が続く南阿蘇、今年は農作物の生育が心配・・・と農家さんたちは口をそろえて心配されている状況です。

Roots&Bloomでは、起業する前の昨年から試験的に南阿蘇の地でで奈良漬用の瓜を育てていたのですが、昨年は天候もよく、「桂瓜」「仁保瓜」「沼目」「かりもり」「クロウリ」を育てて、120kgほど収穫することができました。

ただ、熟成に時間がかかり予定より2カ月近く完成が遅れてしまったので、今年は品種を「桂瓜」「仁保瓜」に絞り、1カ月早く播種、定植を行いました。

熊本市内に比べて4度ほど気温の低い南阿蘇村の春、無事に育つかなという心配をよそに、しっかりと花を咲かせ、実をつけ始めてくれて、かわいいね、ありがとうねという声が届いてくれているのかなと嬉しくなります。

これから気になるのは、天候。

実が大きくなるためには、お日さまの光が必須です。昨年はカンカン照りの中2~3でぐんと大きくなってビックリしたという経験から、日射時間がどれくらいあるかで収量が変わってきそうです。

今年は雨続きで、ベド病というカビの一種に侵される苗も出てきており、これからの天気が気になるところ。

どうか、少しずつでもお日さまの光が差し込みますように・・・。